エルフへの愛と歴を語る回【シャドウバース】

 

初めましての方は初めまして。

HN『ましゅまろ。』TCG/VGCプレイヤーです。

最近CrosTというshadowverseチームに所属しましたがあまり活動に参加できていないので自己紹介ついでにこれまでの活動を省みる回です。日記なので興味がある人だけ読んでください。以下、常体。

 


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shadowverseとの出会い

初めて知ったのは2016年の秋。シーズンでいうとダークネス・エボルヴ(DRK)期。

大学でよく遊ぶ友達が皆リセマラをしてて退屈だったからだ。確かサタンかガブリエルか覚えてないがレジェンドカードが配布されてた時期。いつもスマブラをしてたのにリセマラをしてる間することがなくて自分も少しだけやるかと思ってインストールした。最初キャラを選ぶときに固定キャラと勘違いしててルナにするかアリサにするかで1時間悩んでた。2択になったのはかわいいから。結局昔していたTCGで小回りが多いデッキを愛用していたことからアリサを選択した記憶がある。

 

そのときからアリサ以外使う予定はなかった。

 

その後

友達と誰が早くマスターランクまで行けるかを競った。競うことによって完全に火が付いた。起きてる時間は永遠にshadowverseをプレイしていた。友達は途中でペースダウンし自分はマスターランクまで到達した。エルフランキングは瞬間3位だった。

 

楽しいと思った。絵が綺麗。かわいい。ゲーム性がある。TCGはデッキを組むのに金がかかるがshadowverseにいたっては拘らなければ無料で理想のデッキが組めてしまう。金がかかることでTCGを嫌悪してたがこのゲームは違うと思った。

 

 

 

WLD期

グランドマスターが追加された。意味がわからなかった。自分たちはマスターランクになれば遊びデッキを使ってもMPが下がらないからアドくらいに考えてたからマスターランクからはあまりプレイをしていなかった。新たな目標。10000MPを稼ぐ。

 

環境は昏きバース(ニュートラルヴァンパイア)。

ずっとエルフしか使ってこなかったがこれには参った。当時使っていたOTKエルフでは昏きバースに勝ち目がなかった。序盤の動きが強すぎるせいでOTKパーツを集めている間に試合が終わっているのだ。これでは勝てない。グランドマスターにどうしてもなりたいがMPが全く稼げない。そこで考えついたのがニュートラルエルフだった。

 

その頃『エルフの双撃』はあまり評価されていなかったし自身も評価していなかった。ニュートラルエルフはまだ台頭していなかったからOTKエルフに鏡双撃を入れて昏きバースを対策するのがトレンドだったからだ。2ターン目にセットで引くかニュートラル+双撃のセットを引くしか勝つ手段がない。要求枚数が多くて無理。たいていは引けずに押し切られてしまうだろう。じゃあ双撃を安定して撃てないか。

 

その発想からニュートラルエルフを作った。全く想定されていないBBのパワーと双撃と守護の量は昏きバースの対抗札になった。あとエンハンスのグリームニルが顔面に4点飛ぶのありえん強かった。アリスもやべー強かった。語彙力溶けるわアレ。ニュートラルエルフによってMPを稼ぐことに成功しなんとかグランドマスターになった。

 

そのままニュートラルエルフを使いエルフランキング最終1位を達成。

 
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 SFL期

新たに対空射撃とカシオペアが追加されOTKエルフの新時代が到来した。だが同時に階段と歌い手とニュートラルエルフに欲しかったドローソースも追加された。WLD期ではカイザで手札に人参を常に供給しないと手札のニュートラルカード枚数が不足してしまったためありがたい存在である。これらを使ってニュートラルエルフを改良した。増えたデッキ、特にアグロロイヤルに対して守護が多く双撃も使えるニュートラルエルフは後攻でも安定して勝つことができ、4~5日でグランドマスターに昇格した。勝率も高く、昇格も早かったため使用したデッキがGameWithさんによって紹介され反響も大きかった。梟の生みの親になることができた。


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OTK最大点数リノ算をしたら反響が大きかった。

126点だったが128点とか言ってた奴は許さん。


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CGS期

 新しくネメシスが追加された。それはいいとしてレギュレーションがアンリミテッドとローテーションに分離された。辛かった。グランドマスターに両ルールともならないといけないなんてしんどすぎる、そう思った。年末でなおさら地獄だった。

 

エルフにはアリアが追加された。このカードは情報が公開された瞬間から強さが保証されるほどに強力だったので真っ先にアンリミテッドではOTKエルフを使おうと思った。

 

問題はローテーションだ。リノセウスが使えない。やばい。候補はニュートラルエルフかアグロエルフかコンシードエルフだがニュートラルエルフはドラゴンがジェネシスドラゴンや連なる咆哮が無くなったことで100%サハバハをデッキに組み込むため安定して勝つことができない、アグロエルフはパワー不足を感じたためコンシード型を使うことにした。アンリミテッド、ローテーションともに驚くくらいに勝ちプレイして4日ほどで両ルールともにグランドマスターになることができた。

 
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その後、ironさんと知り合いエルフ好きの集まる窓に参加した。CrosT代表のエイジと知り合った。デッキレシピや価値観、取り組む姿勢に親近感があり尊敬した。とても有意義な日々だったがPokémonのモチベーションが高かったので抜けた。が、そこで仲良くなった人とはTwitterで未だに仲良くさせていただいている。

 

それからshadowverseを日々プレイしているうちにエイジがチームを結成すると言っていたのでさらなるスキルアップと好奇心から志願しチームに加わった。今はPokémonで勝ちたいのであまり取り組めていないが、せっかくチームに加わったのでランカーや大型大会で結果を残せるようプレイしていきたい。2pickもよくしておりラダーではエルフ以外のクラスも普通に使用しているので更に取り組みたい。あとライターや解説を割と本気でしてみたい。

 

 

 

終わりに

最近はPokémonの大会でもshadowverseの『ましゅまろ。』さんですよね…?と声をかけられたりフォロワーがそこそこ増えたりしているので嬉しい限りである。これからも大好きなエルフで頑張っていきたい。どうかアリサが活躍しますように。

 

ご精読ありがとうございました。

近日中また記事書きます。

 

以前書いたシャドウバース記事はこちらから。

OTKエルフを解説してみた【シャドウバース】 - ましゅまろ。の劇甘街道

ニュートラルエルフを紹介してみた【シャドウバース】 - ましゅまろ。の劇甘街道